2025年度のスタートです。
個人的には、息子が就職、娘が転職、
元かみさんもそんな感じで、みんなチャレンジ。
人生の新学期、といったところです。

じゃあわたしはというと、どうなんだろう。
チャレンジするために、これまでのわたしの政治スローガン

ONE KAMAISHI 3万人でひとつのまちに

をざっと点検してみます。

まずは「暮らしと子育て」のONE KAMAISHI
①18歳までの医療費無料化
 →すでに実現されています
②小中学校の給食費無料
 →小学校は第2子から。全員まであと少し
③子どものおむつ無料化
 →まだ手をつけていません

「教育」のONE KAMAISHI
①ラグビーを活かした教育
 →小学生タグラグビー大会を継続しています
②オンラインでの英語教育
 →まだ手をつけていません
③オープン・フィールド・カレッジ
 →かまこく(釜石市国際外語大学校)を積極的に応援しながら、ホンモノの「カレッジ」を目指すのも夢があります
④世界に誇る防災教育
 →釜石高校「夢団」に注目(注目してるだけだけど……)

「健康・福祉」のONE KAMAISHI
①健康寿命を岩手県でナンバーワンへ
 →まだ手をつけていません
②健康サポーター、介護人材の充実
 →ヤングケアラーの問題について議会で取り上げました
③助け合って安心して避難できる防災まちづくり
 →まだ手をつけていません
④若い人たちのスポーツやレジャーを豊かに
 →「釜石よいさ」を街なか開催から、うのスタ(釜石鵜住居復興スタジアム)開催へ。スタジアムの有効利用のきっかけのひとつだと考えています

「所得」のONE KAMAISHI
これは、賃上げではなく人育てで目指します
 →議員としてではなく個人としてだけど「釜石ヒューマンスキル人材育成プロジェクト」を立ち上げて、東京のビジネスパーソンといっしょに学ぶ場を設定。人材育成に力を入れています
議会での政策提言とは別に、個人の立場でも人材育成を継続中です。
両輪で進めていきたいです。

「産業」のONE KAMAISHI
weak ties(弱い絆)が重要
 →これも、「釜石ヒューマンスキル人材育成プロジェクト」で、都市の企業との人材交流、ビジネス関係人口を広げています

「未来・希望」のONE KAMAISHI
「参加する責任」と「未来への責任」
 →「議会だより」のリニューアルを企画・研究中。ここから住民自治の充実へ広げていきます。

まだ「手をつけてない」ところもありますが、任期あと2年とちょっと。
「子どものおむつ」もですが、
妊娠・出産・産後ケアに不安がいっぱいの釜石から、
ここで産んで育ててよかったの釜石へ。
「子育て罰」にならない制度、環境を整えます。
新学期なので気持も新たに、しっかりやっていきます。

釜石市議会議員むらたのぶゆき村田信之 活動報告 2024年下半期

むらたのぶゆき Facebook

村田 信之 むらたのぶゆき
高校のときにはラグビーで汗をかき、大学生では記事を書いていました。
人材育成に20年、政策スタッフとして18年、人と情報のネットワークをしっかりと築いてきました。
早稲田大学客員准教授、立教大学兼任講師、京都芸術大学客員教授、内閣官房専門調査官、ジャーナリスト田原総一朗スタッフなどを歴任。
参議院議員の蓮舫さんとの離婚を機に、2020年8月に釜石に移住。釜石と東京との2拠点生活をしながら、釜石ラグビー応援団、NEXT KAMAISHIに参加。
釜石の人育て、街づくりにかかわってきました。

防災士 No.252382
ユニバーサルマナー検定2級
早稲田大学政治経済学部政治学科卒、早稲田大学大学院公共経営研究科修了、公共経営学修士(専門職)
一般社団法人ストーンスープ 代表理事