5月はわたしの生まれ月です。

生まれて育った長崎。
生きる力をつけた東京。
そしていま、釜石で暮らしています。

人口戦略会議から「消滅可能性自治体」に指定された釜石。
2050年には人口16,000人に、
若い女性は61.8%減ると予測されています。

2011年の震災からの復興過程で、
釜石の大人には将来世代へ街の豊かさを積み上げていく「未来責任」がある、
といわれてきました。

「未来責任」、未来への責任。
とってもいい言葉です。

いい言葉ですが、言葉だけではいけない。

あと25年で消滅するかもしれない。
25年後にそうならないように、
わたしたちはいまこそ「未来責任」を果たしていかなければならない。
わたしは強くそう思います。

釜石市議会議員むらたのぶゆき村田信之 活動報告 2023年8月〜12月

むらたのぶゆき Facebook

村田 信之 むらたのぶゆき
高校のときにはラグビーで汗をかき、大学生では記事を書いていました。
人材育成に20年、政策スタッフとして18年、人と情報のネットワークをしっかりと築いてきました。
早稲田大学客員准教授、立教大学兼任講師、京都芸術大学客員教授、内閣官房専門調査官、ジャーナリスト田原総一朗スタッフなどを歴任。
参議院議員の蓮舫さんとの離婚を機に、2020年8月に釜石に移住。釜石と東京との2拠点生活をしながら、釜石ラグビー応援団、NEXT KAMAISHIに参加。
釜石の人育て、街づくりにかかわってきました。

防災士 No.252382
ユニバーサルマナー検定2級
早稲田大学政治経済学部政治学科卒、早稲田大学大学院公共経営研究科修了、公共経営学修士(専門職)
一般社団法人ストーンスープ 代表理事