2026年10月
議会で問う。その前に、現場で聞く。
2026年3月、6月、9月の釜石市議会での取り組みを、活動報告としてまとめました。
学校給食や小規模保育、こども食堂、本のまちプロジェクト、ゼロカーボン、地域の人事部など、この半年は子育てや教育、学びを中心に質問してきました。
議会の外にも足を運んでいます。こども食堂や保育の現場を訪ね、お話を聞き、他の自治体にも出かけて学ぶ。そこで見つけた課題や可能性を議会で問い、政策につなげていくことを大切にしています。
これからは、子育てや教育に加えて、福祉や医療についても取り組んでいきます。高齢化や医療を支える人材の不足など、これからの釜石にとって避けて通れないテーマです。まずは現場を知り、みなさんのお話を聞くところから始めます。
今回の活動報告は、デザインも文章も、釜石市で子育てをしているお母さんお二人にお願いしました。わたしが伝えたいことを、市民のみなさんにどうすれば読みやすく、わかりやすく届けられるか。一緒に考えながらつくっていただいた活動報告です。
ぜひ、ご覧ください。
釜石市議会議員むらたのぶゆき村田信之 活動報告


※画像をクリックすると大きくなります
むらたのぶゆき Instagram
むらたのぶゆき Facebook

村田 信之 むらたのぶゆき
高校のときにはラグビーで汗をかき、大学生では記事を書いていました。
人材育成に20年、政策スタッフとして18年、人と情報のネットワークをしっかりと築いてきました。
早稲田大学客員准教授、立教大学兼任講師、京都芸術大学客員教授、内閣官房専門調査官、ジャーナリスト田原総一朗スタッフなどを歴任。
参議院議員の蓮舫さんとの離婚を機に、2020年8月に釜石に移住。釜石と東京との2拠点生活をしながら、釜石ラグビー応援団、NEXT KAMAISHIに参加。
釜石の人育て、街づくりにかかわってきました。
防災士 No.252382
ユニバーサルマナー検定2級
早稲田大学政治経済学部政治学科卒、早稲田大学大学院公共経営研究科修了、公共経営学修士(専門職)
一般社団法人ストーンスープ 代表理事